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最新情報 INFORMATION
2005/Nov. |
本格的なウインターガーデンの季節になってきました。この季節の代表選手と言えばパンジー・ビオラ、そして近年急激にシェアを拡大してきたガーデンシクラメンがあります。
特にシクラメンはミニ系の耐寒性のある品種が導入されたことで、冬花壇を華やかに彩ってくれるようになりました。
そのミニシクラメンに新顔の登場です。数々のヒット品種を生み出したシクラメン育種家・金澤美浩氏が作り出した八重のミニシクラメンがそれです。チモシリーズと命名され今年からいよいよ販売が開始されました。まだ育種は進行中でこれからさらに高度に進化してゆくと思われますが、今年の製品を幾つかPCではお分けいただき皆様にお届けできることになりました。
※05年の出荷は終了しました。また来年もよろしくお願いいたします。

● チモシリーズの特徴
最大の特徴は八重であることはもちろんですが、花粉が出来ず種が付かないことです。言い換えれば花が大変長持ちすると言うことで、一株から無数の花が立ち上がり、驚くほどの花の宴が繰り広げられることになります。
同じクラスの通常の品種は見劣りして二度と後戻りは出来ない、とまでの絶賛の言葉が聞けるほどです。
現在はダブルの八重と同時に、トリプル 、万重も出来つつあり、今後更に進化する気配があります。
いずれにしても、無数の花が長期間咲きつづけるという花の天国ともいえる素晴らしい品種の登場です。

従来のシクラメン 中心部にオシベがあり花粉がある こちらはチモ。オシベの姿は見えない

通常の倍10枚の花弁が豪華さの源 つぼみの形も面白い 左は三重で15枚花弁がある

2年目の大株。上手に育て上げれば恐ろしく立派なミニ花園が出現する。

3.5寸がオリジナルサイズ。しかし格は2枚も3枚も上級クラスに匹敵します。
秋もいよいよ終盤です。ここへ来てぱんじー・ビオラの冬花壇のキングとクイーンが一段と輝きを増してきました。
朝晩の気温も下がり株が締って色合いも深みが増します。
来年の5月までは十分に楽しめる大変お得な花ですが、市場に出回るこれらの品質はピンからキリまであります。
通常の品種のパンジービオラに加え近年はオリジナル性の強い物も出てきました。サカタから出た虹色パンジーがその代表選手です。
PCでもご要望があれば高品質な苗をお送りできます。ただし自社契約農場での生産ではないため、品種・納期は保証できません。価格も少々高めです。ただし商品の品質は最高の物です。限定ですがラベルの付いた状態での出荷もOKです。ご希望がございましたら営業担当・西尾あて御連絡ください。御相談いたします。
※通販をご希望の方はこちらへお問合せください。

虹色スミレ リカちゃんパンジー スイートハートが人気です 全5色 (11月中旬まで)



究極のパンジー 至高のビオラ
すっかり秋冬の定番アイテムに定着したミニシクラメン。ガーデンシクラメンと呼ぶにふさわしく冬のお庭には欠かせない存在です。
PCで今秋東北産の高品質シクラメンをお届けしています。よく締って充実した株のミニシクラメンで、葉のボリュームは特筆ものです。花上がりも良く、保ちが良いのも特徴です。
品種は一重のスーパーコンパクトとフリル咲きのビクトリアです。
●9cm 28×2トレー ●ラベル付


スーパーコンパクト 11月末ごろまで ビクトリア (11月中旬で終了)
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